岡山県岡山市で活動する、相続税に特化した税理士事務所です。岡山県全域をカバーし、税理士業務は勿論、保険の見直しやITサポートも行っています。

形山税理事務所・株式会社 形山会計
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岡山市北区野田5丁目2番17号 TEL.086-244-9111

サービス内容

相続税還付

所得税・法人税・消費税と同様に、相続税も払いすぎていれば還付が可能です!

平成23年12月2日以降に申告期限が到来した方は、申告期限から5年以内であれば請求が可能です。また、平成23年12月2日以前に申告期限が到来した方は、通常は申告期限から1年以内の期間しか還付ができませんが、嘆願書を提出することにより、5年以内であれば認められる可能性があります。

何故、還付になるのか?

一言に税理士と言っても、誰しも相続が得意な訳ではありません。例えば、医者に外科、内科、小児科、産婦人科、耳鼻科・・・といった専門の分野があるように、税理士にも所得税、法人税、相続税・・・等の得意分野があります。

特に相続に関しては、年間の申告件数が約5万6千人(H26年中)であるのに対し、税理士の数は約7万5千人(H28年5月末現在)。一人あたり1件担当しているかしていないかといった状況です。不慣れな税理士が評価をした場合には、前述した特殊事情を見逃してしまう場合もあり、過大に相続税を納めてしまうという事態が起こります。中でも最も多いのは、評価、特に土地のk評価額の見誤りです。

「税理士に依頼を行った場合には、申告内容に間違いはないものだ」と思われがちですが、評価に関しては基本的なルールはあるものの、減額要素のある特殊事情が絡むものがほとんどです。そういった点を正しく理解し、考慮して申告しているかどうかが税理士の腕の見せどころであり、相続税申告業務の難しい部分でもあります。

どれくらい還ってくるの?

具体的な金額はお客様の状況によって違います。ただ、相続税の税額は他の税金と比べて多額であり、その起因となる土地の評価額も多額となります。よって、還付される税額も多いのが一般的です。(平成26年度における岡山県内で申告のあった、被相続人一人あたりの相続税納付額の平均は約1,288万円です。)

どうすれば良いの?

まずはお気軽に、私たちへご相談下さい。必要なものは、相続税の申告の際に税理士から受け取った資料一式です。診断料は原則的に5万円です。還付となった場合には、還付額に応じて規定の料金を頂きます(概ね、還付額の3割程度が一般的な目安です)。還付とならなかった場合には、診断料以外の費用は発生しませんので、ご安心下さい。