事例紹介②

権利を主張した事例

 

亡くなった方・・・父(母は既に他界)

相続人・・・長男、長女

依頼者・・・長男

 

生前、父は家を継ぐ長男へ財産の殆どを渡すつもりでいた。

しかし、妹は「そんな話は知らない。権利は半分あるんだ」との一点張り。

 

言う通り、財産を半分に分けようとも、8割が不動産で、預金は2割。

不動産は全て活用されており、中々容易には分けられない。

穴埋めの現金を20年掛けて払っていくことで合意した。

 

もし、お父さんがお金を多めに残しておいてくれていたなら・・・。

すんなり解決できたかもしれない!