事例紹介④

財産の把握が出来なかった事例

 

亡くなった方・・・父

相続人・・・長男、長女

依頼者・・・長男

 

母の死後、十数年間一人暮らしをしていた父。

その父の死後に訪れた実家は、何がどこにあるかが、全く分からない状態。

不動産の情報や通帳などを必死にかき集め、相続税の申告を済ませた2年後。

税務署の調査により、父名義の全く知らない預金が発見され、追加の税金と延滞金を支払うことに。

 

もし、お父さんが財産を整理してくれていたなら・・・。

エンディングノートか相続の概算をしていてくれたなら!