遺言を残した方が良いパターン12例

こんにちは!
形山会計の矢羽田です。

昨日岡山では、岡山マラソンが開催され、約15000人のランナーが走り、大変盛り上がりました。

42.195Kmの完走率はなんと89%!
そして、ランナーの中には御高齢の方もいらっしゃり、私も負けてられないという気持ちになりました。

さて本日は、遺言を残すべきパターンについて紹介したいと思います。

①子供たちの仲が悪い場合
②子どもがいない
③先妻、後妻ともに子供がいる
④結婚した相手に連れ子がいる
⑤未成年の子どもがいる
⑥面倒を見てくれた息子の嫁がいる
⑦相続させたくない相続人がいる
⑧相続人がいない
⑨自営業者や農家である
⑩自宅等以外に分ける財産が無い
⑪行方不明の相続人がいる
⑫遺産内容を把握している相続人がいない

以上12点です。

これにはもちろん理由があります。

それは、遺言の持つ効力が理由となっています。

まず一つ目に、財産の振り分けの指定ができるということ。

「大事な奥様に家だけは残したい。」
「仲の悪い子どもたちに無駄な争いをさせたくない。」

等々。
争続回避に役立ちます。

そして、二つ目に相続の権利を失効させる相続廃除ができるということ、

相続させたくない相続人に対して有効です。
遺産は自分のものですから、誰に渡し、誰に渡さないのかを決める権利は当然、被相続人にあるのです。

そして、三つ目に相続権を持たない人に対しての遺贈です。

生前お世話になった人ってもちろんいますよね。
「少しでも感謝の気持ちとして遺産を譲りたい。」

そんな被相続人の気持ちを、遺言は実現してくれます。

いかがでしたか?

遺言はとても奥が深いのです。

御不明な点等ございましたら、気軽にお尋ねください。

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